セリフ素材サイト、ぼいさん。へるぷ

ネット声優・ボイスドナー・声の活動者・ボイスコーポレーターなどを支援してるサイトです

活動の助けとなるかも

声の活動に何かの役に立つかもしれない文章です。

2004年頃に書いた古い情報もあるので、おいおい新しいものに変えていきたいです。この情報については過去に書いたいくつかのページの内容を、簡単にこの1ページにまとめたものなので、申し訳ありませんがまだあまり整理されていません。読みづらい文章な上に、順序立てていないので、内容の理解に時間がかかってしまうかもしれません。なんとか更新していきたいです。

あまりにも古く現代に通用しないものはなるべく早く削除しているつもりです。

その他、このサイトについての情報もおまけ程度に載せています。

2021年4月17日 管理運営人 swee


ネット声優とは

ネット+声優…?

初めてネット声優という単語を聞いた人にはなにそれといった印象の言葉ですが、同人・創作の世界では、ほかにも色々な呼ばれ方があり欠かせない存在の方たちです。

ネット上で声優の役割を果たす人たちの総称です。

名称・概要

まず名称についてですが実は「ネット声優」は色々な呼び方があります。ボイスドナーボイスコーポレーター、略してボイスコや、声の活動者声使い声の提供者演じ手声のお手伝いなどとも呼ばれています。厳密にはそれぞれニュアンスの違い、活動に対するスタンスの違いなどが言葉上含められているのだと思いますが、ぼいさん。内でこれらの区別は、ネット上でボイスサンプルを公開している人であれば、大した意味を持たないのでここではネット声優として説明していきます。

主に、ネット上で声優活動をしている方々を指す言葉です。音声ファイルを宅録などして作成し、ネット上にてやりとりをしてひとつの作品を作ったりしています。

活動

ネット声優さんがどんな活動をしているかというと、こんな感じです。

  • ボイスドラマ(オーディオドラマ)
  • ラジオ(ネットラジオ)
  • ゲーム
  • アニメ
  • その他(ウェブサイト用ボイスなど)

このとおり活動の内容は一般の声優さんと同じです。ネット声優は主に、特に事務所等所属せず自分のサイトで自分のアピールをし、自宅で一人で収録します。そしてそれをネットを介して転送します。ここがネット声優と言われる所以かと思われます。

状況によってスタジオで収録することもあります。

目的

人それぞれですけど、大半が趣味だと思います。趣味なので、何か依頼をしても無償だったりとっても安価だったり、参加した作品そのものを報酬としたりします。

ネットヴォーカルとは

主にネット上で活動するヴォーカルです。これもやはりネットを介してデータを送るのが主ですがスタジオ収録もしたりします。

コンポーザーをネット作曲家などと呼ばないのは面白いですね。インターネット黎明期はそう呼んでいたのかも。

企画者とは

企画者は同人サークルのみならず、Youtuberなども当てはまります。

文字通り計画を企図する者です。Producerですね。

大概の企画では、企画者はプロデューサーであり、ディレクターでもあります。ネット声優は抜きにして、とにかく何か制作・進行をされている方々です。

名称・概要

企画者という名称は、このサイトを立ち上げた当初よく耳にする言葉でした。プロデューサーや監督、という名称はさすがに趣味・同人っぽさがなくなるというか、柔らかさが足りないのか…。趣味でPCなどを活用して楽しく制作・同人活動している人たちにとって、軽く名乗れるのが企画者という名称だったようです。

企画進行、監督、原作、WEBサイト制作、キャラクターイメージ、編集、広報といったことをほぼすべて個人で行うこともよくあり、まとめた総称という意味合いもあったのでしょう。

今でこそいろいろなSNSが普及し、そのプロフィール欄には軽く「〇〇レコードという同人サークルで作曲兼プロデューサーやってます。サイトはこちら。Youtubeもよろしく!」のように書いてあるのを見かけたりもするようになり、そんなに固いという印象はなくなったようには思いますが、そもそもプロとアマチュア・同人の境界線も曖昧になりました。

ぼいさん。内でいうところの企画者は同人音楽サークル・ボイスドラマサークルだったり、解説系動画制作Youtuberだったり、自分の作品を完成させる上で、なんらかの形で声・ヴォーカルを必要としている人たちを指す言葉です。

この方々がネット声優に依頼をすることがあるのです。

活動

企画者の活動はあまりにも多岐にわたるため省略させていただきます。上の項で書いたとおりの内容、その他で声を必要とする活動を行います。現在となってはネット声優もプロ顔負けの方も多くなり、企画者も同人のみならず企業やプロの方でも、趣味・アマチュア活動の方に依頼される場合が多々あるように思います。

企画者の目的

場合によりますが基本的には趣味でやっていることなので、目的はお金ではありません。ただ、もしかしたら商業作品の場合があるかもしれませんがそれはもちろん商業活動が目的です。それは企画者の立場(同人・企業)によって違うでしょう。

でした。かつては。

現在はYoutubeなどの動画投稿で収益を得られるため、個人や同人の副業のために声を必要とすることも少なくありません。それは、声の活動者、そして企画者の両者に言えることとなりました。また、この収益に関する考え方は個人差が大きく、問題のもととなることもあります。言うなれば、日曜大工得意なお父さんが、お隣さんちの犬小屋を作ってあげてお金をもらう、のような感覚の場合もあれば、わたしはこういうものです作るからにはしっかりやります対価もいただきます、のようなビジネスライクな気持ちの場合もあるということです。

ただ、金銭に関わらず、責任を持って活動することは必要です。

商業活動においては、通常ギャラが発生します。ネット声優活動をするにあたっては金銭管理をしっかりと行う心構えも必要なのかもしれません。

相互関係

ネット声優と企画者

ネット声優と企画者はどのような関係にあるのでしょうか。

企画上、声が必要であれば、企画者はネット声優活動をしている人を探すことになります。

まず、ネット声優さんは企画がなければ声優の役目を果たすという活動において、何もすることがありません。……ネット声優同士の交流などの活動はあるでしょうか。

企画者は何か「これがやりたい!」と思ったとき、声が必要になる場合があります。例えば自作のゲームに声を入れたいという時や、ボイスドラマを作るので役を演じてくれる人が欲しいなど。そんな時ネット声優さんに依頼しようと考えます。

よってネット声優は企画者あっての活動と言えます。また企画者もネット声優がいるからこそ自分の企画を簡単に進めることができます。互いに趣味の分野で共生の関係と呼べるでしょう。

ネット声優自ら企画を立てて、企画者となることもできます。ネット声優兼企画者というわけですね。

副業?

目的の項で書いたとおりかつてはほとんどの場合は趣味でしたが、今は副業として、声を必要としている人あるいは声活動をしている方もいます。趣味でやっている中で得意な分野でお互いを助け合うというより、もはや仕事の取引という関係もあるようです。

プロのネームバリューが不必要な場面

商業作品の場合では、事務所所属のプロを起用し、しっかりとした企業が提供している作品であることをお客さんにPRする意図があります。同時にプロ声優にはファンがついていますから、そのファンの方に購入してもらうことを狙っています。しかし同人や趣味の領域においては、基本的にはその必要はありません。また、企業でも社内広報VTRなどの制作に関して、プロを起用する必要がなければ、費用削減を狙い、ネット声優に依頼という選択肢が出てくるのです。

ボイスサンプルとは

ネット声優が自分の声や演技、歌唱のサンプルとして展示するもの

文字通り声のサンプルです。どのような声でどのような演技ができるのか、企画者などにサンプルとして提示するものです。

自分のウェブサイト内、動画共有サイト内、ウェブストレージ内など展示方法も現在はさまざまです。

さてネット声優ネットヴォーカルは「ネット」とつくだけあって自分のサイトを持っていることが多いです。

かつては。

今はSNSが普及し、そのアカウント一つでネット声優活動はできます。

その自分のサイトやSNSで、自分の声のサンプルとして置く物がボイスサンプルです。実はこのボイスサンプルがネット声優をやっていく上で結構重要なのです。自分の声をアピールするために置くのですから、その内容は良く吟味しなければなりません。

ネット声優なら演技力と声のイメージ、ネットヴォーカルなら歌唱力や声のイメージをアピールするわけです。

もちろんプロの声優も所属事務所のサイトにボイスサンプルを公開しています。

ボイスサンプルの役割

ボイスサンプルの役割は前述の通り自分の声をアピールすることです。その中でネット上に公開するボイスサンプルの直接的な役割は大きいです。

1点目は、単純に依頼を増やすことです。

そのボイスサンプルを聞いて企画者は依頼をするかどうかを決めるのですから、ボイスサンプルの良し悪しで依頼数は変わるのです。

2点目は、演技の幅を増やすことです。プロ・アマ問わず、キャラクターの背景設定を考えて、含みをもたせた演技の練習を行うことが上達につながるので、いろいろなサンプルを展示することは、演技力向上の一助になります。

3点目は、活動を趣味で行っている場合のコミュニケーションのひとつの手段ともなることがあります。

自分はこのように演技したけどあのひとは設定を少し変えてこうやって演じていたのがすごいな…ダイレクトメール送ってみよう、とかこういうところから交流も生まれていきます。

依頼数などにこだわらずに、楽しくサイトを作成し、その内容充実のために、当サイトの素材を使っていただけたら嬉しいです。

サンプルボイス

サンプルボイスという単語も良く聞きます。ボイスサンプルと同じ意味で使われることも多いのですが、ぼいさん。では区別して以下のように使用することにしました。

ボイスサンプルは、声優さんの声のサンプル。サンプルボイスはキャラクターのサンプルの声。つまり、概ねボイスサンプルは声優さんのサイトで、サンプルボイスは企画のサイト(キャラクター紹介ページなど)で使われる用語ということになります。

違う場面で使用している場合があるかもしれませんが御了承下さい。

ボイスサンプルセリフ選び

さて、ボイスサンプルでアピールしたいところは人によって違うでしょう。アピールするべきポイントにあったセリフを使わないとまったくサンプルとして参考になりません。ボイスサンプルのセリフ選びは重要な分岐点です。

しかし、そういった自分をアピールするセリフはなかなか思いつくものではありません。このサイトはボイスサンプルのセリフを素材として配布しているサイトです。自分にあったセリフを探してみて下さい。

プロの方は幅広くかつ企業や会社の方に実用的にアピールするセリフのボイスサンプルが多いですね。

声活動の求人形態

声の活動がどのような流れで始まるか箇条書きで書いてみます。

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企画者がネット声優に依頼する

企画者側がネット声優さんに○○の役(仕事)をやってくれないか、依頼するタイプがこれです。

これは企画者がネット声優のサイトを見てボイスサンプルを聞き、今企画で必要としている声のイメージにぴったりだったときにとられる手法で、企画者がネット声優と知り合いの場合が多いです。

ぼいさん。のボイスサンプルセリフ素材で依頼を増やすターゲットにしているのはこの形態です。サイトで自分の声をボイスサンプルで十分にアピールできればこのタイプの求人は増えると思います。

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企画のオーディション

企画者が自分の企画サイトで、声をやってくれる人を募集している場合があります。大抵は早い者勝ちではなく、オーディション形式です。

企画者は募集を告知して良い掲示板などに、募集を掲載したりします。いちど企画で関わった方に告知を依頼するなどの方法もあります。

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オーディション参加依頼

企画者がオーディションに参加しませんか?とネット声優さんに打診するタイプです。ボイスサンプルを聞いてみてイメージが固まらないけどもしかしたら、良いかもと思ったときなどこの手法で求人します。もちろんオーディションは掲示板などに告知した上での打診です。


オーディションとは、テストを受けさせより良い結果を出した者に合格を与えるという競合システムのことです。企画者さんが役にオーディション形式で声をやってくれる人を募集しているなどの場合にこの言葉を聞くと思います。

オーディションではお目当ての役になれなかったとしても何らかの役を与えてくれる企画者の方も。

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sweeについて

sweeとはこのWEBサイトのマスターをしている人であり、同時にこのサイトを作っている人です。

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ボイスサンプル用セリフ素材とは?

セリフ素材のページで気に入った素材がありましたら使って下さい。

  1. 感情を込めてセリフを読み、それを録音。
  2. ネットで公開する。

公開するとき、セリフを全部書くとか、一部書くとか、感想を書くとかそのあたりは利用者様にお任せします。

利用する際はボイスサンプル用セリフ素材利用規約を守って下さい。

ボイスサンプル用オケ素材

オケ素材のページで気に入った素材がありましたら以下の手順で利用できます。

  1. 歌を録音する。
  2. それを素材にミックスする。
  3. ネットで公開する。

利用する際はボイスサンプル用オケ素材利用規約を守って下さい。

Windows用ソフトや、WEBサービスを紹介します。

ここではネット声優やネット声優に関わる企画者に役立つと思われるフリーソフトや無料版ソフト、WEBサービスなどをご紹介します。

筆者はWindowsまたはandroidしかほぼ使用しませんので、情報がありません。MacOsやiOSの方も多いとは思いますが、ご了承ください。

このコーナー内では、Windows用ソフトをご紹介しています。使い方についてはご自身で検索し、自分にあった解説を見つけることまたはご自身で色々試してみることをおすすめいたします。

圧縮・解凍ソフト

ファイルを圧縮してサイズを軽くするために使うのが圧縮ソフトです。複数のファイルを1つにまとめて扱いやすくするという意味もあります。圧縮したファイルは解凍機能で解凍すればもとに戻ります。圧縮したファイルをネット声優・企画者間でやりとりするのがクラシックな方法です。圧縮形式というものがあり、Windowsは標準でZip圧縮解凍に対応していますので、フリーソフトなどは必要ありません。

「圧縮」はまぎらわしい用語で、音声形式もWaveをmp3に圧縮、などという表現をしたりします。実際、基本的にはWave形式からmp3形式へ変換するとファイルサイズが小さくなり圧縮されます。

通常、ネットを介してファイルのやりとりをするとき、圧縮や音声形式の変換(音質)については企画者が指定を行います。この指定にそったファイルの提出ができるための知識をつけておく必要があります。音声形式の知識です。

7-Zip

Windows標準のZip圧縮よりも圧縮できるフリーソフトです。Zip形式以外にもさまざまな圧縮形式に対応し、もちろん解凍もできます。また7Zという形式にするとさらに圧縮できます。ソフト自体もそんなに癖もなく使いやすいです。7-zip公式サイトでダウンロードできます。

音声再生ソフト

PCまたはスマホで音楽を聞く人は、現在ではサブスクのサービスを利用している方が多いのではないでしょうか。そういうサービスの場合は専用のアプリやブラウザを利用するので、最近は音声再生ソフトに馴染みがない方が増えているような気がします。

しかしネット声優などは、ネット公開されるボイスドラマの視聴や、あるいは自分で録音した演技のファイルなどを聞くという機会が多いはずです。プレイリストを操作してテイク1とテイク3を比較するだとか、録音したファイルを企画に沿った音声形式に変換(エンコード)するなど。そういった、声を公開しているサイトを作る際にはよく使うであろう機能を持った音声再生プレイヤーを紹介します。

SoundPlayerLilith

そのままでいくつかの主流な音声フォーマットに対応、聞くのには困りません。また、イコライズ機能が強力でそれを活用すればノイズも軽減して聞けたりします。そしてエンコード機能も搭載、多数のフォーマットに対応していて、操作も簡単です。インターネットの世界のどこかでダウンロードできます。

しかし今では大変古いソフトとなってしまい、ネット上の情報も少なく一部の愛好家が利用している印象です。

AIMP

動作軽快かつ多機能なプレイヤーです。再生対応フォーマットも多く、かつ簡単に再生中のファイルを別の再生形式に変換できます。イコライザーやサウンド効果、速度、ピッチを簡単に変更して再生可能です。また、再生ファイルのタグの編集も高機能でできます。ネット声優活動にかかわらずとも、入れておきたいおすすめのソフトです。ロシア製のようです。

公式サイトでダウンロードできます。

FTPクライアント

FTPとはプロトコルの一種でファイルを転送するときに使われます。FTPクライアントとはFTPでファイルを転送するときに使う、FTPサーバーに接続するソフトです。サイトを作成してる人ならよく使うソフトだと思います。

現在はサイトのページというよりか、画像や音声ファイルなどの送信に使われています。ページ自体の更新はテキストエディタがFTP機能を併せ持ったものが主流になりつつあり、そもそもWEBページにかぎらずメディアファイルもすべてブラウザ上で管理できるWORDPRESS等のWEBサイト構築スクリプトの利用が目立っています。

FFFTP

数多くのサイトで使い方が説明されている国産のソフトです。FFFTP作者のサイトでは更新停止されており、別の方が引き継いだ最新版サイトへのリンクがあります。

SendFTP

送信専用FTPクライアントです。デスクトップにショートカットアイコンを置き、そこにドラッグアンドドロップするだけで送信が可能です。とにかく気軽にファイルをサーバーに置きたいときに便利です。Vectorや作者のサイトでダウンロードできます。

音声編集ソフト

音の波形を変えて加工したり、編集するためのソフトです。音声をマイクから録音したり、声と音楽をミックスしたりするときに使うソフトで、掛け合いに効果音を足したいときや音声ドラマを作ろうとしたときに使用します。

しかし、現在は音声を編集するソフトよりも、音楽制作の現場で以前より使われていたDAWと呼ばれるジャンルのソフトも使用されます。もちろん製品版ソフトのほうが高機能であり、本格的な音楽制作に利用できますが無料版でも優れた作品が作成可能です。。

DAWの話を書いていて、思い出しましたが、ネット声優さんには作曲家の音ネタづくりという依頼があるかもしれません。声ネタというか声を取り込んで曲を作る際、声を欲しい場合があるのです。もちろん声ネタサンプル集がダウンロード販売で買えるようになった現代ですが、オリジナル音源を制作したい方は多いはずです。kawaiiというジャンルができつつあるので、女性声ネタの需要もましています。

KRISTAL Audio Engine

主にミックスに使えるソフト。ステレオ16トラックと豊富で。メニューが英語のソフトですが直感で使い方がわかるインターフェイスです。かなり昔からあり動作も軽く使いやすいソフトです。ミックスダウンはWAVE、AIFF、FLAC、OGGで出力できます。KRISTAL Audio Engine公式サイトでダウンロードできます。

Audacity

ミックス、録音、加工となんでもできるサウンドエディットソフト。動作も軽くフリーソフトなのにエフェクトが豊富でノイズ除去などもあります。WAVEやOGGに対応しています。Audacity公式サイトでダウンロードできます。

SoundEngine Free

国産の音声波形編集ソフト。エフェクトが豊富ですが動作が多少重いです。国産なので日本語の解説コンテンツを掲載したサイトがいくつもあります。1トラックなのでミックスはしづらいです。出力は標準ではWAVEのみ。SoundEngine.jpでダウンロードできます。

DARU/AUDIO-RECORDER!

これは音声編集ではなく録音ソフトです。

録音は上記のソフトでも出来ますしそのまま編集も出来て便利ですが、ただ録音したい場合は録音専用のソフトのほうが簡単に起動が可能で操作も単純で気楽です。録音ソフトもたくさんありますが、このDARU/AUDIO-RECORDER!は簡単な操作と高音質(DVD-Audio)での録音が可能な点が特色です。

作者のサイトVectorでダウンロードできます。Vector版は日本語のインターフェイスなのでそちらの方が良いのではないでしょうか。

ID3タグ編集ソフト

IDタグとはmp3等の音声フォーマットで使われる、その音声ファイルの、アーティスト名やアルバム名、日付などの情報を記録しておくための仕様です。ID3はそのバージョンの一つです。これを設定しておくとその音声ファイルを音声再生ソフトで聞いているときに、そのファイルの情報が表示できるようになります。そのIDタグを編集できるソフトです。ボイスサンプルのファイルにIDタグを設定してみてはどうでしょうか。

SuperTagEditor改 Plugin Version

SuperTagEditor改 Plugin Version、略してSTEPは一度に複数のIDタグを編集するのに便利なタグ編集ソフトです。いわゆるEXCEL風に様々なIDタグを編集可能です。トラックナンバー情報などは連番を簡単に割り振れます。アーティスト名やアルバム名など複数のファイルに同じIDタグを記入するときにも便利です。

声活動においてはシーンごとにタグを入れたり、タグからファイル名を連番につけたりというふうに活用できます。

作者のサイトからダウンロードできます。

すべてのソフト製作者へ感謝を。

製作者の利用規約に従って利用してください。非商用利用に限ると書いてあれば、商用利用不可ということです。念の為。