素材歌詞集

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目次

  1. Milky Way
  2. Start Up!
  3. ふわふわなココロ
  4. 水恋 -すいれん-
  5. Something Blue
  6. Venus
  7. Traum
  8. Heart to Heart
  9. 風を感じて今を抱きしめてゆっくりと歩き出そう
  10. 微風のある場所
  11. あおぞらとしあわせ
  12. さくら 〜あえかなる花よ〜
  13. 水葬のさかな

Milky Way

作詞十二月田真司
作曲戸越まごめ
編曲鳩春

小雨の降る夜 あきらめてたの あなたもいない それでも私は待つの 小雨の中で 私は待つの ここには居ても 貴方は来ないでしょうね 貴方は私 少しだけ似て 意地っ張りだけど とても優しいの わかる 子供の頃は 想い出せない それでもやはり 貴方が大好きだから  なくしてたの おさないころ たのしかった キズもみえなかった かなしみもそう なみだもおとなに なると なつかしい それでも あなただけわすれないの だからあなたに あいたいよ もっとね おもいだしたいの あなたは どこに しんじてたの おさないころ だけど今は 全部忘れてる 今度こそは 忘れないの 静かな夜 私は待つ 小雨の中で 私は待つの 少しだけ濡れた髪を結わいて待つの 貴方は少し 遅れて来てね、私は言うの あの頃と同じように遅れてくるのねと

Start Up!

作詞小宮真央
作編曲CHRIS

この丘から今 飛び立つ鳥はまるで自分みたいで 私も此処から空に向かって一歩踏み出してく 光の射さない部屋の隅でいつも ひたすらに「今」を 守り通してきた ある日変わりたくて立ち上がる 恐いけれど この弱い自分にもうサヨナラがしたくって… 未来待ちきれず 虹の向こうに飛び出した あの日から空に手を伸ばし 地図を開いて 「未来」描いている この丘から今 飛び立つ鳥はまるで自分みたいで 私も此処から空に向かって一歩踏み出してく 一人の夜には夢も見れずに 助け求めて泣いた 今は雨の音(ね)が私を包む 眠りに誘うように この丘からほら 羽ばたく鳥はまるで自分みたいで 私も此処から空に向かって一歩ずつ踏み出してく

ふわふわなココロ

作詞十二月田真司
作編曲millstones

これでも一応あたし 女の子みたい 選んだ服着てみたら ちゃんと可愛い ベランダ 吹き抜ける風 天気も ちょっとイイ感じ 最後の問題 意識しすぎちゃうこと こっち向いたときの あの無邪気な笑顔 ちょっとだけイイナと感じたのがそこだった 胸の奥のほう秘めたこの気持ちは そこで増えすぎていつか溢れちゃいそう 待ってた甲斐があったナ 彼からの誘い 約束思い出しては ココロふわふわ そろそろ 家を出なくちゃ チャンスは 逃したくない 準備は完璧 あとはヘマをしないだけ そう初めてのこと 想像がつかない 最初の言葉は何を言えばイイのかな いつもぼんやりと歩く駅への道 強く歩かなきゃヒザが震えちゃいそう 不安吹き飛ばしてね すぐに I hope it'll be a good day today 期待してる 胸の奥のほう秘めたこの気持ちは ここで増えすぎてすぐに溢れちゃいそう

水恋 -すいれん-

作詞深月
作編曲こた

どこか遠くを見つめている  君の横顔 一人は怖いと言えない  小さな手に触れた ただ求めてた  祈りのように 名前さえ知らないまま 夢見れば  心焦がすような  誓いの朝 胸の奥  響く声 重ねた言葉は水の音(おと) 切なさを  ほどけば愛しくて 僕はこの手で  君を迎えにゆく 水に浮かべた  熱の行方探すように 君を隠して  僕だけのものにしたかった 縛られている  祈りのように 微笑む君  焦がれる僕 目覚めれば  甘く痺れる誓いの朝 君だけを  願っても 重ねた身体は水の夢 まだ抱いているあの日の誓い すべて捨てても  夢を永遠にする 胸の奥  君の声 重ねた想いは水の花 切なさを  ほどけば愛しくて 僕はこのまま  君を連れてゆくよ

Something Blue

作詞作編曲machi

In This Something Blue 時が流れて This Something Blue また出会うなら Something Blue この星で In This Something Blue 二人空の下 見上げた雲の形 あの日と同じように ゆっくりと流れては 丘の向こうに消えた 遠くで手を振る影 瞬間まで思い出す 天に果てはないと知っていて祈った 君を思い続ける強さが どんなときもここにあるように In This Something Blue 時が流れて This Something Blue また出会えたら Something Blue この星で In This Something Blue 二人空の下 少しくすんだ木の葉 あの日と同じように ゆったりと舞い降りて 足元に紛れ込む 大きな手に包まれ 手首の痛み和らいで 隔てるものはないと知って眠った 君の思い呟く言葉が 忘れずにこころにあるように In This Something Blue 時が流れて This Something Blue またかなうなら Something Blue その胸で In This Something Blue 静かに泣きたい 例えば小さなビー玉 手のひらで転がすように In This Something Blue 時が流れて This Something Blue また出会うなら Something Blue この星で In This Something Blue 二人空の下 In This Something Blue 時が流れて This Something Blue また出会うなら Something Blue この星で In This Something Blue 二人空の下 In This Something Blue This Something Blue Something Blue In This Something Blue

Venus

作詞作編曲machi

霧の中で 目を覚ます 露に濡れる 淡い肌 言葉もなく 木陰から 眩しい輪郭 映す 光差す 鮮やかな紅は 見るものすべてに放たれる矢 ビロードの薔薇は色褪せ カナリアのさえずりも消して 美と愛と金色の夢 惑星が語る 天に弾かれる歌 許されない 想いなら 天命さえ 燃えつくし 流星の波 かきわけ 君の名前 探す旅 光の道 往けば往くほど 遠ざかる姿 失うまで 快楽も欲望も捨て 深い砂漠の塵と化して 傀儡と呼ばれてもなお 惑星と共にありたいと願う その指先つかめるのなら すべて無くしても君の元へ ビロードの薔薇は色褪せ カナリアのさえずりも消して 美と愛と金色の夢 惑星が語る 天に弾かれる歌

Traum

作詞作編曲りみゆ

終止符(おわり)と 冷たい雨音 遠い日々へ馳せる7月 天上を仰ぐ度 紡げない未来と 君の言葉をまだ消せずに、 地の果ての影に留まりながら 鉛の空を想うのだろう 夜を算(かぞ)え 夢を観(み)て 黎明の聖刻(あさ)の孤独と 君を 忘れるまで 砂礫に崩れた城も 求め過ぎた砦も 繰り返す夢想(トラウム) 失路に還るなら いつかの流罪を赦(ゆる)せたの? 置き去りにしたままの距離と 涙さえ濁らせた白い声 軋む指は君を愛せなくて 色褪せる軌跡を辿るだけ 地の果ての影に留まりながら 鉛の空を想うのだろう 夜を算(かぞ)え 夢を観(み)て 黎明の聖刻(あさ)の孤独と …君を 忘れる まで

Heart to Heart

作詞鈴木ななこ
作編曲CHRIS

桜並木 キミと出逢った 春風吹く中で 今年もまた 桃色の花 小さく吹雪いてる 手をつなぎはしゃいでた あの頃の二人の 影 瞳の奥揺れて滲む たとえ強く風吹いても 離れる事なかったあの日の手 夢を追うキミの背中に 強がる事しか出来なか(あ)った どんなときも 瞳そらさず 真っ直ぐ見てくれた 大事な事 言ってなかった 本当に ありがとう 気付くのが遅すぎて もう届かないけど もし今声を掛けられるなら 今日も笑顔でいれるのは あの日キミの言葉があったから 果てしなく広がる空に 願い込めるキミへのありがとう 忙しなく過ぎてく日々に どうかheart置いてかないでいて 桜舞う木漏れ日の中 忘れないよ あの日の温もりを

風を感じて今を抱きしめてゆっくりと歩き出そう

作詞作曲西寺みふゆ
編曲machi

風を感じて 今を抱きしめて ゆっくりと歩き出そう… 1、 何気なく見上げた 遠い空の果てには いったい何が待つのだろう? 未知なる世界に 胸がときめくよ さあ!飛び出そう ★ 風を感じて 今を抱きしめて ゆっくりと歩き出そう 探してた答えはすぐそこにある 輝くキミのココロに… 2、 ふと気がつくと 涙あふれてた そんな時もあるよね!? 耐える自分より そのままの自分を 大切にしたい ★★ 光を感じて 明日(あす)を抱きしめて ゆっくりと立ち上がろう! 見守ってくれる誰かのために 小さな第一歩を… 【台詞】 「気が付いたんだ  風は何処にでも吹いている  僕が知らない国の人にも、同じ風が吹いている  僕らは繋がっているんだ  僕は決して、一人じゃない」 ★ 風を感じて 今を抱きしめて ゆっくりと歩き出そう 探してた答えはすぐそこにある 輝くキミのココロに… ★★ 光を感じて 明日(あす)を抱きしめて ゆっくりと立ち上がろう! 見守ってくれる誰かのために 小さな第一歩を…

微風のある場所

作詞水原天鳥
作編曲millstones

変わらない朝日 目を覚まして 足をならす ホラ 風が背中を押して この場所から 飛んで行けそうさ 陽射しいっぱいに浴びたこの大地 心満たす そう 大切な 山も海も人もあの大空も たくさん知らないことあるんだね 眠らない光を射す月 見上げれば ホラ 君がいて僕がいる この場所から 全て始まる この花一面見渡せる場所へ たとえこの手が離れても 約束のあの場所で会えるから 何処までも一緒に飛んでいこう 青空に手をのばし 風の匂い感じて この溢れる気持ちと この零れる笑顔を 君にずっと送り続けよう 陽射しいっぱいに浴びたこの大地 たとえこの手が離れても この花一面見渡せる場所へ きっと見つける忘れないように 遠回りをしながら進もう 何も見えない明日(あす)だけど 決して忘れない いつまでも心に刻み続けよう 君とこの刻(とき)を

あおぞらとしあわせ

作詞都築きせの
作編曲ちっちー

悲しみがそっときても そばにかならずいるからね だからうつむかないで 微笑んでほしいから 手を繋ぐよ 君のそばにいたいから 手を離さないよ 握り返してほしいよ それだけで幸せ... だからそばにいさせて 手を離さないよ 握り返してほしいの それだけで幸せ... 一番辛いときには そばで抱きしめているからね だからなみだぐまないで いつも微笑んでいて 口付けするよ だからなみだぐまないで いつも微笑んでいて 口付けするよ

さくら 〜あえかなる花よ〜

作詞作編曲しゃな

美しく 薄い紅の色  鮮やかに 幼い生命を  詠い踊れば   魅する様に活きて     〜みするように きっとそれだけ 千の声  雪解けの灯を 流離いながら 儚くも願い  〜ゆきどけのひを さすらい 強く抱いた  その眼差しは 永遠と    〜いだいた 茜色射す   空を見上げて 廻りあう場所へ 語り継がれる 愛の言葉を  乗せて 〜台詞パート〜 悠久の地へ立ち   万感の想いを経て尚   〜ゆうきゅうのちへたち ばんかんのおもいをへてなお 彼の言葉が残るのは 何故かと問う      〜かのことばがのこるのは なぜかととう 其は亡骸を  終焉の鐘が響き        〜そはなきがらを しゅうえんのかねがひびき 心魂を傾け  刃を抜いた          〜しんこんをかたむけ やいばをぬいた 千辛万苦を重ね  世界に希望を灯すべく   〜せんしんばんくをかさね せかいにきぼうをともすべく 叶わぬ願いの果に 碑文を晒そう       〜かなわぬねがいのはてに ひぶんをさらそう 永久に…… 永久にと……          〜とこしえに…… とこしえにと…… 迷いを嘆き 絶望に臥して  轍を示そう   〜まよいをなげき ぜつぼうにふして わだちをしめそう 歩んだ道を 私が生きた証と 楔を残そう   〜あゆんだみちを わたしがいきたあかしと くさびをのこそう 華よ 華よ あえかなる花よ         〜はなよ はなよ あえかなるはなよ そして…私は救われよう           〜そして…わたしはすくわれよう

水葬のさかな

作詞有永ゆかな
作編曲麻観りみゆ

いないこどもの顔を見たとき 冷たい空気色づいてく 狂気のなかへ 走りゆく 私は(ゆめのなかへ はしりゆく わたしは) 盲目の魚の人形(こころのみえない にんぎょ) 細い体は 腕を伸ばす 大きな宙へと引力のまま(おおきなそらへと いんりょくのまま) 痛む身体と真っ白な唇 髪の毛が狂う 小さな水槽の揺りかごの中(ちいさなうみの ゆりかごのなか) 鼓動の振り子に合わせてもがく 気泡の糸繋ぎとめ 逃げようとしても 君の眠る夜まで(きみのねむる よまで) 果て無く続く ウミユリ達の葬列 溺れた少女の指は 愛した人の名前呼んでる 雑音のまま 届かぬ声 泡沫の幻をみる(うたかたのゆめをみる)

目次

  1. Milky Way
  2. Start Up!
  3. ふわふわなココロ
  4. 水恋 -すいれん-
  5. Something Blue
  6. Venus
  7. Traum
  8. Heart to Heart
  9. 風を感じて今を抱きしめてゆっくりと歩き出そう
  10. 微風のある場所
  11. あおぞらとしあわせ
  12. さくら 〜あえかなる花よ〜
  13. 水葬のさかな

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