冷え込みが和らいできました
いまのところ、素材の置き方が決まってない、良く整理されてないので見づらいですがあしからず。
キャラクターは女性です。
「ねーねーよしきくん。今度あっちの山見に行こうよ、いっしょに。さっき先生にきいたんだけど、きれいなお花が咲いてるんだって。ねー見に行こう?」
「お父さん、あした遊園地に行かない?遊園地行きたい!…ええぇ?いいの!?やった〜!」
「あの、あたし、あれ食べたい…!白くて、ピンクでイチゴが上に乗ってるの!それでふわふわなの。あま〜いの!」
「…ごめんねごめんね。ごめんね。もうしないから。ごめんね。…ごめん」
「イヤ!わたしも行く!離れるなんて絶対イヤ!ねぇなんで?なんでともみちゃんは遠くに行っちゃうの?イヤ、離して!絶対離れないって約束したの!死ぬまでいっしょって…。ともみちゃーん!」
「ね、たかしくん、そういうことやめようよ…。先生言ってたじゃん。ちゃんと仲良くまってなさいって。意地悪しないでみんなでいっしょに…。痛!うわぁぇーん…」
「ご・はんー、ご・はんー♪おかあさん、ごはんまだ?あさはやくおきてー、きっがえてー、あっとはごはんをたべるだけ〜♪ご・はんー、ご・はんー♪」
「おはよっあずさ。今日も元気にいこっ。にしてもウチの学校どうかしてるよね〜!こんっなに寒いのに校庭で朝礼なんてさ〜。風邪ひいたらどうしてくれるんだろ」
「ねっ、ずるいよお姉ちゃん、自分ばっかり食べて。あたしにもちょうだいよ〜。ちょうだいったら〜。もういいもん、あとでその一億倍買ってきてもらうから!」
「あさって、バレンタインだけど・・どうする?結局 彼にチョコ渡すことにしたの?そうなんだ!じゃあさ、それ、これから作るの?それとも買うの?…やっぱり作るんだ〜!うんうん、やっぱり手作りだよね!」
「ああ〜、そっちもやっぱり大変だね。こっちも一杯一杯だよ。…ってあたしらしくないね今の。ごめんねっ。お互い頑張んなきゃね!」
「わぁ、アレ可愛いぃ〜。ね〜ぇ、おにぃ〜ちゃんっ、買って〜☆お・ね・が・い〜っ☆わぁ〜い、おに〜ちゃん、だいすき〜☆
ねぇ〜?おにぃ〜ちゃん?こんなことお願いして怒ってない?ホントに怒ってない?
(小声で)…ふふっ、いつもありがと」
「5〜たす10たす20は〜…う〜んと…、え〜っと…なんだろ?…500…?えと、違うの?」
「そうね。なるほど。…見えたよ。あなたの守護霊さんによるとね、これからあなたに敵対心を持つ生霊が襲ってくることになってるんだって。だからみきちゃんを守るためにね、その守護霊さんは真夜中にトレーニングしてるんだって。それで気合が入って、ふっ…ふっ…ふっ!って声が出ちゃったみたい。それはごめんって言ってる」
「あれ?このむしなあに?丸くて赤くてかわいいよ。先生、先生、これさわってもへいき?…へぇ、これテントウムシっていうんだ。ははっ…あ!飛んだ!」
「ちょっとお兄ちゃん。おきてったらっ!もう。あたしのクッションつかって寝ないでよー。どうしてもおきないつもり?それならこっちにも考えがあるわ。いでよ、ママァ〜ン!」
「どりゃーっ! …へっへーん!わたしの勝ちぃ〜!それじゃ約束どおりこれからあんたはあたしの下僕だかんね!さぁ〜て何させよっかな〜ふふふ…」
「はあ〜、いいおゆ〜。やっぱり冬は湯船につかるのが一番よね〜。あそうだ、今借りてるヒカルの碁読まないといけないんだった。早くあがらなきゃ〜〜〜。…でもいいおゆ〜。でもあがらなきゃ〜」
「あら?今 皆さんが急に消えたように見えましたが、気のせいでしょうか?み、皆さ〜ん?誰もいませんわ?変ね…。これはいったいどうしたことでしょう…」
「…何か用?今私、本読んでるんだけど。…聞こえないわ。…用がないならさっさとあっちへいって」
「年金とか政治とか、あたしらには関係ないじゃん?
だからさぁー、ねぇ……。はやくぅー…」
「おはようございます!先週の残業どうでした?うちらのとこは残業なかったんですけど…。あーやっぱり、長かったんですね。お疲れさまで〜す。え?土日もあったんですか?…うわー連続ですね!」
「そうね。まるで未来が滝のように押し寄せて来ているみたい。そのままあなたは、打ちつけられる未来に叩かれて沈んでいく…。浮かび上がるには、今何か、今何かをしておかなければだめ。…それは、それは貴方が決めること。私はもう少しだけ、このまま落ちてくる未来を見ながら、詩を考えてるわ」
「え、マジで!?アンタがあの伝説の怪盗、コードネームQ、通称仮面シーフなの?…なんだよ〜、夢が壊れるなぁ。全然イケ面じゃないじゃん!…はぁ〜あ。じゃあさ、なんか盗んで見せてよ。それ見たら信じてあげるから」
「ごめーん遅れて!待った?…さて、じゃあ行こうっか。えと、どこ行くんだっけ?…えへへ」
「あたしの方が彼と付き合い長いんだから!あんたなんかよりずーっとずーっと彼の事知ってるんだから!あんたなんかに彼は渡さない!!」
「あれれぇ〜??うわぁ〜、お久しぶりだねぇ♪え?…誰って…?あーっ、ひっどぉ〜〜い!ホントに覚えてないのぉ?ほらぁ、あのときのぉ〜。…って、あれ???じぃ〜〜〜〜ぃ(凝視)あっ…いやーー、あはっ、はっは…えへっ☆ごめんなさぁ〜い!」
「え、この交差点どうなってるんでしょう…。なんだかたくさん横断歩道がかかってますけど…。い、いつ渡って良いのやら。…困りましたわ。皆さんお上手ですわね…どなたか助けていただけないでしょうか…?」
「あ、あの本面白そうだな…。…で、でも棚が高くて届かないや。う〜ん…。す、すいませ〜ん…。…聞こえなかったのかな。わたしチビだからなぁ…って関係ないか。…すぅ〜…(←息)す、すいませ〜ん!!!」
「…ふーん…。そう。これで私を罠にハメようとしたのね…。甘いわね。百年…、早いわ…」
「あー、そうですよね。でもほらうちの大学ってそういう教室とかと違ってかならずどの部屋にもグランドピアノあるじゃないですか。あれ結構部屋によって音違いますよね?わたしたちの部屋のは、部屋の広さもあるし音の響きはどうかな、って思うんですけど、まぁ壊れてるってことはないと思いますし、ないよりはずっと良いですよね。…あの音を聞いてから家に帰って弾いてみると、なんか、やっぱり迫力が足りない!って思っちゃいますもん(笑)。教室で弾いてる時はわたしピアノが上手くなった気がします(笑)。そういえば今度の実技試験の時の曲目、もう決めました?」
「夏だ!海だ!水着だ!ってことで水着買いに来たんだけど…どれも高いのよねぇ。でもここで躊躇(ちゅうちょ)して去年のなんかを着て海に行って、流行遅れ、いえ時代遅れになってハジはかきたくないし…。そうだ、ダイエットと称して食費を削れば…!あたまイイ〜。一石二鳥ね!」
「そ、そんな 俺についてこいだなんて…、い、いくらあたしだって考えるわよ。それ…本気なの?私は、本気にしていいの?」
「おいおい!しっかりしとくれよ!ええ?お前がこんなだと後ろが気がかりで集中できないじゃないか…!しゃきっとしろや、しゃきっと!!まったくできの悪い子分を持つと苦労するよ…」
「ん…と。あとは、大根と人参と玉ねぎ…か。野菜だけ残ったナ。これを買ったら帰って作るだけ、かぁ。その作るだけ、が面倒なのよね。一人暮らしも結構大変だわ」
「お初にお目にかかります。私、本日から旦那様の身の回りのお世話をさせて頂くことになりました。秋山と申します。本日は採用のお礼を申し上げたく参りました。不肖の身ではありますが誠心誠意を尽くしてお仕えさせて頂きますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。それでは早速ですがお仕事を始めさせて頂きます。
何かご所望されることはございますか?…そうですか…それではまた後程、お伺い致します」
「…この経路をたどってこの蟻たちは我が家に侵入して来たのね。これは許せないわ。どうしてくれようかしら…。やっぱりここは1匹1匹火あぶりに…いえ、釜茹で(かまゆで)にしてやろうかしら」
「…こんな時に電話。誰かしら。あ、貴方ね。例の件、どうしたの?…! 失敗?…そう、わかったわ…。
…
…あ、いえ、問題ありません。ただのミスです。ご心配には及びません」
「おはようございます!よろしくお願いします!!どうぞ、丸山美容院でーす!お願いしまーす!
おはようございます、どうぞ、お願いしまーす!あ、ありがとうございます!こちら割引券入りになっておりまーす。どうぞ〜!はい、ありがとうございま〜す!あ、そうです、これを店内に入って提示していただくだけで結構です。どうぞ〜、よろしくお願いしま〜す」
「あら〜。それで?御主人はおいくつなの?へえ38!?随分と年上好きなのねぇ。その前の彼が?えーと36だっけ…?で、その前の彼氏があなたにちょっかいを出してくるのを知ってて御主人は何もしてくれないのね?…別れなさい!幸い子供はいないんだし…。え?御主人を愛しているって?んま〜ごちそうさま」
「おほほほほ、今日からわ・た・く・し・が!貴方たちのお母様ざんすよ。お母様とお呼びなさいね。では早速だけど、そっちの小さい娘。貴方、これからわたくしのために高級ワインを買ってきてちょうだい。何のためにですかって?あっははははは、いやね。決まっているじゃない、わたくしたちの結婚祝いのためよ!」
「おお、それはわたしが、長年探していた指輪ではないですか。探して持って来てくれたのね。どうも、ありがとう。…みてごらんなさい、今してみてもわたしの指にぴったりよ。昔と見かけはだいぶ変わっちゃったけど指のサイズは変わってないみたいね、うっふっふ」
「待て!それに触れるな!そいつは花に化けた魔物じゃ!!!ふぅ…、間に合ったようじゃな。おまえさんは下がっとれ。
……ム!正体を現しよったわい。もう少し花のままでおれば、綺麗に枯らしてやったものを…。周りの木に燃え移る危険があるが…仕方がない、炎の魔法を使う他あるまい」
「おやぁ、見かけない顔だねぇ。どこから来なすった?へぇ、東京かい。そいつは随分と遠くまでご苦労なこったね。ここへは観光旅行かい?ほぉ〜お。まぁゆっくりして行きなよ。ここの名産、レンコンは天下一品だよ」
「お、おわっ。。もぉの凄い風です。こ、これはとてもとても…。わしは立っておれません。吹きつけてくる雨粒も大きいし、体中が、痛いです。この年でこんなリポートは無理だったようじゃ…。と、飛ばされそうじゃ…!!!あ〜れ〜」
「みなさぁ〜ん…席に…席に着いてくださぁ〜い…。おねがいしますよぅ〜…グスッグスッ…なんで…、なんで着いてくれないのよ〜」
「今月調子に乗ってお金使い過ぎちゃったなぁ…。ハァ…もうホント 給食だけが頼りなのよね…トホホ…。これじゃホントに漫画の中にいる先生みたいよ…」
「ええ、そうです。このように血液型によって性格が決まってくるというのはまったく根拠のない話なのです。AB型が二面性があるとかO型が大雑把だとか、そういうのは言ってみれば迷信ですね。もちろん血液型占いなんて科学的根拠なんてまったくない、わたしからすればタダのデタラメです」
「次の方どうぞ〜。はい座って、口開けて〜。…あー。ふ〜ん。んん〜。そうね、虫歯が二本あるかな〜、うん。…でも一本はまだ軽いから全然大丈夫。…それじゃあ、今日はひどいほうを治しちゃいましょうか。次の時に軽いほうで。ね」
「はあ〜、これ?この川なんですか?うえ〜〜、想像以上に汚染されてますね〜。まぁさっさと始めましょうか。じゃ、奥田君、サンプル採取してきて。…ええって、そのために貴方を連れてきたのよ?奥田君♪早く終わらせてしまった方が楽よ?」
「タイガース、選手の交代をお知らせいたします。ピッチャーの遠山がファーストの守備に入り、ピッチャーに葛西が入ります。七番、ピッチャー、葛西。九番、ファースト、遠山」
「以上を持ちまして、ステージ『午後ティー』の午前の部を終了いたします。『午後ティー』午後の部は、13時30分開演でございます。客席の整備・点検のため、いったんお荷物をお持ちになって、客席エリアからご退場下さい。午後の部の開場時刻は13時10分となっております。本ステージは、整備のためいったん閉場いたします。お荷物をお持ちになって、客席エリアからご退場下さい」
「なだらかな美しい流れの小川には、小さなアマガエルが座っています。…さて、その傾斜をゆっくり登っていくことにしましょう。少しずつ傾斜は角度を急にしていきます。この山は、中腹から急になっているのです。このあたりからは登山客やキャンプの人たちも少なくなり、反対に緑や野生の動物たちが多くなります」
「私、篠原絵里香、16歳。ちょっとリッチなお嬢様学校、私立岡本女子高等学校に通う普通の女子高生。2年になってこの学校に転校してきたの。…なんだけど、この学校……生徒がみんな不良っぽいの…!私の隣の席の子なんか、自己紹介でなんて言ったと思う?『あたい、マリ。口癖は闇へ散れ!よろしくな』……笑いそうになって泣きそうになってもう、私パニクっちゃったわよ!」
「はぁい、こんにちは。今日も始まりましたこのコーナー、ミホのお悩み相談室はいつもたくさんのメール、葉書がきています。世の中は悩んでいる人が多いんですねぇ。では、早速お悩みを解決していきますよ〜。一人目のお悩み相談者は…」
「さぁ、続いてはこのコーナー、『いきなり!歌詞に突っ込め〜!!』 はぁ〜、やっぱりやるんですね、今日もこれ…。ほんとヤなんですよこれ!突っ込めって言われてもただいちゃもん付けるだけみたいになっちゃってるし、ターゲットになった歌が好きな方から苦情は来るし…。って、無視!?…え、今日は英語の歌詞?もうすでに突っ込みどころがあるぞ!」
「隊長!上は何と言ってきたのですか!?…まさか…そんな…軍は…わが国は無条件降伏すると…そう言ってきたのですか!?そうなんですか!?答えてください!!隊長!!!
…あんまりです。…わたしたちは今まで国のために必死で戦ってきたのに…これじゃあ何のために戦ってきたのかわからないじゃないですか!!!」
「え?アタシかい?そうだねぇ、どうして仕官したか…か。なかなか難しいねぇ改めて訊かれると。…んんまあ、性分に合ってたってことじゃねぇかな。それにこんなに規律の甘い軍隊はここだけだって聞いてたし、今軍人やってておもしれぇからな。入隊して良かったとは思ってる」
「爺…。わたしは、わたしは!!…
シンデレラのようにかぼちゃの馬車に乗りたいの!今すぐ作って!!じゃないとお父様に言いつけますわ!」
「あ、え、ええと…こ、こういうときは、…ありがと…って言うのかしら?わたくし、よくわからなくて」
「そ、そうよ。私はこの国の王の長女。あ、あなたこそいったいなんなのよ、いきなり入ってきて!そういうときは自分から名乗るのが礼儀でしょう!?人の話を聞いてるの!?…ちょ、ちょっと!勝手に…どこ行く気よ!」
「わかったわ、わかりました。わかりましたってば。もう。特訓すれば良いんでしょ、特訓すれば!そんなこと言ったって疲れるしこの魔法簡単には使えるようにならないんだってば。まぁ、だから練習するんだけど…。ふう、一人で集中してやるからあっちへ行って。ほらほら。部屋から出てって!…はぁ。まずは魔法陣の書き方の復習から始めますかぁ」
「おーい、しっかりしろよ、そこ!!人の話を聞け!話聞いてないと本当に怪我すんぞ!私は何人もこれで怪我したやつ見てるんだからなー!足首の捻挫で本番は見学でしたなんてやだろ!?」
「はい、はいはいはいはい、こっちこっち!こっち、こっちへまわして!パス!パスだってば!ちょっと、なんでそっちまわすの!…ほら!とられちゃったじゃん!こっちが空いてたんだからこっちへまわしてよ!よく全体を見てよね!
あーもう!ちょっとタイム!このまま練習してたって意味ないよ!一回みんな集まってー。…さっきも言ったけど、全体を見て一人ひとりが行動しなきゃだめなの。さっき何を考えて私じゃなくてあっちにパスした?そのあとの展開考えてた?」
「ミナサン、ハジメマシテ、ワタシ ハ ホンコン カラキタ ヨ。
ワタシ ハ オカネナイ、パスポト ナイ カラ ミナノ タスケ トテモ トテモ ホシイ。
ワカラナイ イパイアル ケド イショケンメ ミナニ エイゴ オシエル カラ ドゾ ヨロシク。
…
(皆さん初めまして、私は香港から来たよ。私はお金ない、パスポートないから皆の助けとてもとても欲しい。わからないいっぱいあるけど一所懸命皆に英語教えるからどうぞよろしく。)」
「チョットソコノオニイサン、イイモノアルヨ〜。あ〜ット!ハナシダケデモキイテテヨ〜。
ネ?ネ?ダカラ、ジャパンデハナカナカテニハイラナインダヨ〜。ダカラ、ネ?コレドウヨ〜?
…
(ちょっとそこのお兄さん、いいものあるよ〜。あ〜っと!話だけでも聞いててよ〜。ね?ね?ホント、ジャパンではなかなか手に入らないんだよ〜。だから、ね?これどうよ〜?)」
「ワタシノクニデハ、フォークトナイフヲツカッテタベマス。コノヨウニツカイマス。
アナタノクニデハオハシヲツカッテタベルヨウデスネ。ドノヨウニツカウノデスカ?
…エ?アナタハニホンジンデハナイ?オーソーリー。
…
(私の国では、フォークとナイフを使って食べます。このように使います。あなたの国ではお箸を使って食べるようですね。どのように使うのですか。…え?あなたは日本人ではない?おーソーリー。)」
「ついに…ついに完成したんだね!おめでとう…。天国のお父さんもお母さんも、きっと喜んでるよ!…あれ?…何でだろ…とっても…とっても嬉しいのに…涙が…あれ?…どうしよう…止まらないや…グス……
ねぇ…!…これからも…がんばって…ね…」
「そ、そんな…!先生、先生!何とかして下さいよ。もう…て、手遅れって…。それじゃあ健司はどうなるんですか…?健司は…。うわぁぁーん!けんじぃい!」
「もう…あたし、ダメよ。これから…これから、どうしたら良いの!?生きる目的がないわ…!…ねぇ…ねぇったら!…教えて。教えてよ!どうしたら良いのよ!!答えて!!!……ううぅっ」
「あの、転んで濡れないように気をつけてくださいね。あ!危ないです!あの、大丈夫ですか?…クス ふふふ、川井さん、頭にワカメが乗っていますよ。ふふふ、川井さんったら」
「わたしってさー、1回笑いのツボにハマるとなかなか抜け出せないタイプなんだよね。最初はアハハハで済んでも、それがツボだったらあっはっはっはっはっはっはひぃ〜くるしぃ〜ひぃ〜ってずっと続くんだ。いま少しハマりかけてたよ、アハハ」
「そうよ…。この手で、この手でひねり潰してやるのよ。くっくっく。…あの青銅の鎧をまとった剣士!!絶対に許さないんだから…。わたしを怒らせたことを後悔しながら死ぬのね。せいぜい今のうちにあがくだけあがけば良いわ。ふ…ふふ…。はは、は。…あーーっはっはっはっはっ!ぅおーーーっほっほっほっほっほ!」
「やっほー、来たよー。玄関開けっ放しで物騒だぞー。あれ?いないのかなぁ。ま、勝手に上がるよ。
…
……え……ゆ、ゆう…いち…?え?…なん…で?だい…じょうぶ?ねぇ……返事……してよ…!」
「はーーい、じゃあそっちの大きいブロックはこっち持ってきてー。あ、そこらへんの手あいてる人は、向こうへ行ってあそこで固まってる4個のブロック運んできて、ここに埋めといて。あとで使うからねー。あーそうだ、さっきの砂はどこやった?…あ、あっちか!アレは…どうしよっかな、明日で良いか。みんなーもう少しで終わるから頑張ってねー!…あら?連絡係のみさきじゃん。どうしたの?あんたはD地区でしょ?…え?、今運んできた荷物ははここじゃない?F地区に運ぶって?…………!!!!あ、ああ、そ、そう…。今まで、やってきたことはなんだったの…!」
「ふふふ、今日はありがとうございました〜。こんなに楽しかったのは久しぶりです。また、私と一緒に出かけて頂けますか?ああ、嬉しい…です〜。
…はぁ、はぁ、っつう。はぁ、はぁ。う、だい…じょうぶです。はぁ、はぁ、はぁ。すぐに…はぁ、はぁ…治まりますから…」
「…!なんですか、あなたたちは?…!ちょ、なにするんですか!え、やめてください。やめてください!!な…いや!……うっ!…い、いきなり、なんて。なんて、卑怯、な…の…!」
「それが最近流行ってるおいしい水?ちょっと頂戴?あ、ありがと。
ごくっ、ごくっ…。ふ〜ん、確かにおいしいけど自分で買おうとは思わないけどな〜。これいくら?…ブーッ!随分高いねぇ!」
「誰か、誰か…。誰かいませんこと!!?水、水を下さいっ!このわたくしに水を下さる方には1000万円差し上げますわ!……はっ!なぜか急に通りすがりの水売りのおじさまが後ろに。まさか本当に1000万円で売る気ではありませんよね…。…。…。わかりましたわ!さあ1000万円!早く水を下さい。ごくっごくっ。ぷはぁ。覚えてなさい!」
「(つるつる)…あのさ、見られてると食べ難いんだけど。だって髪の毛長いんだからしょうがないでしょう。ったく大体何でデートでラーメンなのよ。(つるつる)…何でもありませんー。さっさと食べてくださいー。(つるつる)」
「私が思うにさ、(もぐもぐ)カレーにはさ、(もぐもぐ)ラッキョが欠かせないと思うのよ。
何と云ってもこの歯応えが、(コリコリ)堪らないのよね。……え?何?そんなの邪道だ?へぇ〜。いい度胸じゃない。
表に出なさい、この福神漬けやろぉぉぉ!」
「こぼさずに食べるのよ。ほらほらよそ見しないで。…。あ!もう…よそ見しないで食べなさいって言ったのにぃ。こっちむいて、ほらほら。拭かなきゃだめでしょ。あーあー下にもこぼしちゃったのね。…ふう、やっぱり子供をつれてくるんじゃなかったわ」
「はいっ!買って来たよー。…それにしても本当にあんまん好きねー。よくそんな甘いもの食べられるわね。わたしは肉まん♪はむっ…。…でさ、あんたいい加減何か話しなよ。本当に何もしゃべれないの?はむ…。何か話せない事情でもあるの?やっぱり、警察行く?それとも病院とか……あ!あんこ落っことした!」
「はあはあ…。まったく、誰の、所為でこうなったと、思ってんのよ!あんたが、パンを焼くのを、失敗したからでしょ!?これで遅刻したら、全部、あんたの所為だからね!うちの学校来て先生に理由話して謝ってよね!!」
「だいぶここも変わったわねぇ…。学生時代はこのあたりから犬がいっつも吠えてるのが見えて、怖いからこの坂道を走って上って学校に通ってたっけ。昔を思い出すね。坂を上ったあとのきれいな景色とか…。……今から、走って上ってみよっか?懐かしいじゃん。良いから行こうよ、それっ!…はぁはぁ、はぁ…」
「はーい、そこちょっと止まってー!検問ですよ!…はい、早く窓を開けなさい。…窓を開けなさい。…もう一度言うわよ。ドアの窓を開けなさい…って、こら!ああっ!!逃げた!!!…はぁっ、はぁっ、待ちなさい!!待ちなさい、ってば!っはあはあ…。…ナンバーは覚えたわ。あとで見てらっしゃい!この検問の鬼、検問小町と言われたわたしから逃げられると思ったら大間違いよ」
「…はぁ…芸能人って良いなぁ…よし!私も将来芸能人になろっと!
でもあんましプロポーションに自信ないんだよなぁ…かといって爆松問題みたいにギャグセンスがあるわけでもないし…ウーン…そうだ!
私にはモノマネがあるじゃない!ボリやコロッコみたいにモノマネで芸能界を生き抜いってる(?)人もいるんだし!よぅし!今から練習しよっと♪…メインは誰のモノマネにしよっかなぁ〜?うーん…ありきたりのはダメだから…そうだ!加藤お茶にしよう!あの見事な嘔吐のマネを忠実に再現できたらきっとウケルと思うっ!よしっやってみよう!
…ヴォェ〜ゲェ〜オェ〜…
…ダメだ〜…イマイチ感じでないなぁ…(泣)どうしたらいいんだろう…?」
「(内緒話っぽく)ちょっと、私は反対よ。なんでって、何処からどう見ても怪しいじゃない。ノコノコついて行ったら絶対やられるわよ。…ちょ、何言ってるのよ。
(内緒話解除)もう!どうなっても知らないからね!」
「そう。そうなの。それで、実は…えっと、つまり…わたしは、園田君が好きなの。……しっ!声が大きい!!あれほど驚かないって言ったじゃん!…で、だからね、わたしは今度の修学旅行のときに、えと、告白、しようと思ってるんだ…。でね…」
「う〜〜ん、んにゃんにゃんにゃ…。……!!!わーー!!もうこんな時間だよおにぃちゃん!おにぃちゃん!ねぇねぇねぇねぇねぇ!!起きなきゃ!もう時間だよ!起きてよぉ〜。起きてってばぁ〜、おにぃちゃぁ〜ん!……・ふぇ〜〜〜ん、起きてくれないよぉ〜。もう、仕方ないな〜。先に行っちゃうよ?ねぇ、ホントに行っちゃうよ?
…・・ねぇ、ホントに寝てるの?ツンツン…・ツンツン…。う〜〜〜ん…じゃあ、いいかな。寝てるのが悪いんだからね〜?
ちゅっ☆
わっ!!わ、わたし何してるんだろう。もう知らない!そっ、それじゃ行くねっ!」
「あ、お兄ちゃん、うわ!凄い、凄い!このステージ、クリアできるんだね!うわぁ〜凄いなぁ…さすがお兄ちゃんだよね、尊敬しちゃう〜。
…な〜んてことを言っておだてておけば、調子に乗ってこのゲームの続編買ってきてくれるのよね。プクククク…たんじゅ〜ん!
…ん?何か背後に嫌な気配が…。…ま、まさか!?いいえ、そんな!そんなはずないわ!そんな…!?聞こえてたっていうの!?!?…いやーーーーーっ!!」
「ようやく会えたわね、あなた。早速殺してあげるわ?随分と探したのよ?よくもここまで手の込んだ逃げ方をしたものね、まったく用心深い…。でももう追いかけっこもここま……あ、イタ!ちょ、ちょっと、まだ話の続きよ!先制攻撃とは卑怯な…あっ、ああっ!ちょ、まだ話は終わってな…、ぐっ!きゃあ!ううっ…!ま、待って、い、痛!待ってってば!きゃあっ!ねぇ!ねぇってば!!う、あんっ!お、お願いだから…待って…、あっ!もう、ダメ」
「申し訳ありません。その質問には回答できません。その質問はプログラムされておりません。…その質問にも回答できません。プログラムされておりません。はい、その質問には回答出来ます。はい、答えは1足す1、で、2、です。はい、1引く1、は、0、です。もしかして、わたしのことをおちょくっているのですか、それともテストしているのですか。やめてください、わたしは正常です。次の質問をどうぞ」
「真中の仲間の野中と中田と、田中の田舎の仲間の野中は中々の仲良しである」
「早々に表で方言を表現する法を投票で作るそうだが方言で表現するのは尚早だろ」
「伝承素材書写する取材修行者ささっと変質者特殊編集術修行中、賞状授与する」
「大あわび小あわび小あわび大あわび大慌ておばばバーバーババア
…
おおあわびこあわびこあわびおおあわびおおあわておばばばーばーばばあ」
「それではご注文を繰り返させて頂きます。
スペシャルハンバーグの洋風セットライスとアイスコーヒーがお一つ、
スパゲティミラノ風とアイスのレモンティーがセットでお一つ、
BLTサン…はいっお冷ですか?少々お待ち下さい、
BLTサンドがお一つと日替わりランチがお一つ特製冷やし中華がお一つ、
はいっ申し訳ございません、ただいま係りの者が参りますのでもう少々お待ち下さい。
ピリ辛野菜炒めがお一つシーザーサラダがお二つ特製サラダの和風ドレッシングとサウザンドドレッシングがそれぞれお一つ、食後のデザートにジャンボチョコレートパフェがお一つ特製ピーチシャーベットがお一つシェフのお勧めデラックスデザートプレートがお二つ、以上でご注文は宜しいですか?
…申し訳ありません 春巻きは今日はもう終わってしまいまして…はいっフレンチフライポテトですねかしこまりましたご注文有難うございます。
お待たせ致しまして申し訳ございませんご注文をどうぞ、はいっはいっ…」
「はぁ!?牛丼が売り切れ!?…それで?…何ならあるの?
へ?かれー?冗談じゃないわよ、牛丼が無い吉田家なんて信仰心の無い聖職者と同じよ!!
さらに例えるなら理性の無い紳士!発想力の無い発明家!!
悪のいない正義!!!兵法が解からない諸葛亮!!!!
顔が濡れても問題無しのザンパンマン!!!!!
カレーなんかドコイチに任せて早く牛丼の販売を再開しなさいよ!!」